美容室でけっしてしてはいけない、1・2・3

美容師さんのおしゃべりにのってはいけない!

美容師さんって、おしゃべりな人が多いですよね。でも美容師さんもしゃべりたくて話しをしているわけではないのです。そういう教育がなされているんです。しゃべって仲良くなって常連さんになってもらって、そうしてお給料に影響してくるんです。技術職ですが接客業でもあるんですね。でもやっぱり髪を切ってる時などは切るのに集中したいのですが、黙ってるのも気まずいのでついついおしゃべりしてしまうんです。なのであまり話しをしたくない時はさりげなく雑誌を手にとりましょう。だいたいの美容師さんは話しかけなくなります。その時大事なのは下を向いてはいけないということです。下を向くとバランスが崩れるので上手に切ってもらえませんよ。

ブローの時は眠ってしまいましょう。

髪の毛をドライしてもらってる時やブローの時は眠るのにかぎります。でも、本気で寝なくてもいいのです。目を閉じて大人しくしていましょう。ここはあまり雑誌を見たりするのはよくないのです。カットの時に多少下を向くくらいは支障がないのですが、髪を乾かす時に下を向くと水滴が飛び散りますよね。美容師さんはそこを気にします。お客様のお顔に髪や水滴がかかりたくないのです。失礼な人だなと思われたくないんですね。それにドライヤーの音でお客様の声がよく聞こえません。何回も聞き返したりすると時間の無駄になってしまって効率がよくないので、ブローの時は寝るにかぎるのです。

前髪を切る時は平常心でのぞみます。

さあ、いちばん大事なところです。前髪を切る時は、寝てはいけません、雑誌を見てはいけません、下を向いてはいけません。顔をしかめてもいけません。いけないことばかりですね。寝たり雑誌を見たり下を向くのがいけないことは前に書いた理由と同じなんですが、顔をしかめると今までの苦労が水の泡です。顔をしかめると眉毛の位置が変わります。定規の位置がずれると正しい線がひけなくなります。正しい前髪の長さにならない理由がわかりますね。美容室にいったらダヴィンチのモナリザのような微笑みを浮かべながら、ゆったり終わるのを待つのが美容師さんとの正しい付き合い方です。

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